3歳からの受け口治療「ムーシールド治療法」

先日、咬み合わせが反対の3歳の子にムーシールド治療法を始めました。 上の歯の前に下の歯が出てしまうという、受け口(反対咬合)をマウスピースをつけるだけで治してしまうという画期的な最新の方法です。
しかも、マウスピースをつけるのは夜寝る間だけで、3歳から小学校低学年の子供に効果的な治療法です。これを最低3ヵ月続けると、反対咬合が改善されます。
そもそも反対咬合とは、口のまわりの筋力のバランスが崩れていることが原因。正常な状態では、上あごと下あごの成長を支える筋力のバランスが取れていますが、これが反対咬合では、上あごに過剰に力がかかり、上あごの成長を抑制してしまうのです。逆に下あごは支える力が弱く、成長しやすくなっています。そこに、この「ムーシールド」を付けることで上あごと下あごの筋力バランスを取り、正しいあごの成長をサポートをするのです。早ければ3ヵ月、遅くとも1年で9割の子供に改善が見られるといいます。
我が子もしましたが、本人の負担もなく本当に簡単に治り、顔の形も変わり、すばらしい治療法だと実感しました。3歳児健診で反対咬合と言われたら、早めに治療を始めることをお勧めします。
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事故多発!

寒い日が続いていますね。朝晩の道路の凍結のため、毎日道路から外れて雪にささっている車を見かけます。トラックが道路の真ん中で動けなくなっているのも見かけました。乾いているように見えても 実は凍っていてツルツルだったり、凍っている上に 雪がつもっていてわからなかったり、スピードを出すとすぐに滑ってしまいます。車の運転には、くれぐれも気をつけてください。以前、路面が凍結しているのがわからず スピンしてしまい 雪にささったことがあります。怖いもの知らずで いつもと同じスピードで走っていました。スピードを出さないでゆっくり走てください。
先日、家の前で 雪にはまってしまい、動けなくなりました。家の前でよかったです。みんなに押してもらいました。雪道は大変ですね。     菅原香
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年末年始の診療

早いもので、一年が終わろうとしています。今年も無事に過ごすことができました。ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。
年末年始の休診のお知らせ
   12月30日(水)から1月3日(日)まで休診です。
新潟市の急患診療(歯科)のご案内
   口腔保健福祉センター(025-212-8020)
      10:00~17:00
   西蒲原地区休日夜間急患センター(0256-72-5499)
       9:00~18:00
       ※こちらの方が空いています。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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大雪です!

雪が降り続いています雪。沢山雪がつもっています。早く晴れるといいな。小学校では、休み時間に雪合戦をしていまいた楽しい。昨日から、除雪車が出ました。除雪車が通った後は、入り口や駐車場の前に雪の山ができます。これをどかさなければなりません。湿った雪の塊を運ぶのは、大変です。汗が出ます汗。筋肉痛になります。私は、昨夜発熱してしまい、今日は除雪に参加しませんでした。チーフの中島さん女がきれいにしてくれました。中島さんてすごいんですよ。何をやっても早くてきれいでとっても上手なんです。いつもみんな助けてもらっています。待合室に飾ってあるミニクリスマスツリーツリーも彼女の手作りです。    菅原香
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初雪です!

昨夜、初雪が降りました雪。今朝、カーテンを開けたら真っ白な冬景色結晶でビックリしました。夜中に冷え込んだ感じがなかったので、雪がつもっているとは、思いませんでした。今夜も雪が降り始めました。明日が楽しみですラッキー。真っ白な冬景色結晶は、とってもきれいで、ワクワクします。沢山降った後に晴れると、とっても気持ちがいいのですが、天気予報は、一週間雪マークゆきです。白い雪と青い空が見れる日が早くきますように結晶おてんき。    菅原香
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我が家の感染予防法

 子供たちが、新型インフルエンザの予防接種を受けることができるようになってよかったです。月潟では、10月から大流行しました。かかっていない子供の方が少ないくらいです。12月になってからは、落ち着き、保育園と小学校での新型インフルエンザでの欠席が0人になりました。再流行しないことを願って、これからも感染予防に努めたいです。
★大流行しても感染しなかった我が家の感染予防法
  ・外出は極力控える。どうしてもの時は、人の少ない時間にマスクを
   して行き、短時間で帰る。
  ・手洗い・うがいは、時間をかけてきっちりとする。
  ・栄養バランスも考えて、しっかり食べる。
  ・普段より早く寝て、十分な睡眠時間をとる。
当たり前のことばかりですが、一つ一つを確実にすることが大切だと思います。     菅原香 
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Googleマップってすごい!

何気なく先輩のコンピュータ画面を見たら,妙に見慣れた建物の写真が表示されていました.それがなんと「月潟歯科クリニック」だったのです.しかも,室内が見えるほどの写真です!「まさかこれは,噂に聞いていたGoogle map!!」プライベートが覗かれているかのような恥ずかしい感じ?がするほどの写真でした.どうせなら,玄関前にみんなで並んで立っていれば良かったかな?
お暇な方は見てください.http://maps.google.co.jp/maps?ct=resetホームページのアクセス情報のところでは表示されません.
Googleマップのサイトから「月潟歯科クリニック」で検索するとこんな感じになります.

そして,「ストリートビュー」というところをクリックするとなんと!こんな感じ!

見る方向も変えられるし,ズームすることもできます.
恥ずかしいのであんまりジロジロ見ないでくださいね!

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子どもの歯並び

子どもの歯並びの矯正は、早めに受けてください。
子どもの悪い歯並びには、
  ・歯と歯が重なっている(叢生、そうせい)
  ・受け口(反対咬合)
  ・出っ歯(上顎前突)
  ・上下の歯並びが左右にずれる(交叉咬合)
  ・上下の前歯が閉じない(開咬)
などがあります。いずれも放っておくと、むし歯や歯周病の原因になったり、物をうまくかめなかったりします。見た目を気にする人も多いです。
前歯の叢生の治療は、7、8歳でも遅くはないのですが、交叉咬合、反対咬合、上顎前突などのように、上下顎のかみ合わせが悪い場合は、歯やあごの成長発育期である3〜5歳で受けた方がいいです。
歯やあごを動かす筋肉などの口腔周囲の成長発育が止まってしまうと、悪い歯並びやかみ合わせを装置によって矯正しても、あごを動かす筋肉も正常でないまま成長しているので、いずれ後戻りしてしまうことがあります。成長発育の途上なら、あごの筋肉の働きも正常に戻しやすく、簡単な処置で正常なかみ合わせに持っていける可能性がより高いです。叢生なら、隣同士で重なっている乳歯を少し削るだけで治ることがあります。反対咬合、上顎前突、交叉咬合は矯正のための装置を使いますが、成長発育期なら治しやすいです。成長発育期の矯正なら、痛みも少ないので、小さい子どもさんの歯並びがおかしいと感じたら、早い時期に相談してください。
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子供の歯の変色

テトラサイクラン(ミノマイシンなど)という抗生物質を歯の形成期(妊娠中4カ月から生まれて9歳まで)に母親もしくは、本人が服用した場合、歯の色が、暗い黄色、灰色、茶色で、時に青味がかった帯状紋様に変色することがあります。光にさらされることで更に変色は強くなると言われています。これはテトラサイクリンがカルシウムイオンと結びついて、歯のエナメル質や象牙質の中に混じり込んでしまうことによるものだといわれています。着色歯の発現率や着色の程度は、服用したクスリの量や服用期間によって違い、服用した全員に生じるわけではありません。3か月間服用した場合には約半数に発現するともいわれています。一方、わずか3日間の服用から変色するとの報告もあります。テトラサイクリンは、現在、頻度は少なくなりましたが、ときには病気の性質上、ほかに選択すべき抗生物質がなく、投与せざるを得ない場合があります。
変色してしまった歯は、ホワイトニング、ポーセレンラミネートベニアにより、自然な美しい歯を再現することが可能です。  
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