マイクロスコープの動画をまとめました.

現在までに月潟歯科クリニックのマイクロスコープ診療をYouTubeに4つアップしています.
このブログの中で,すべて紹介していますがバックナンバーの中から探し出すのは大変です.
そこで今回,その4作品を一挙公開!という感じで,まとめて埋め込んでみました.
といいますか,つい先ほど,先輩にやり方を教えていただきました・・・.
画面上ににマウスを移動すると画面の下の方に動画のリストがでます.そのリストの中からお好きな動画を見てください.
やっぱり,全部見てください!
またいくつかまとまったら,一挙公開シリーズを作ります!

http://tsukigata-shika-clinic.com/

マイクロスコープ診療の動画 Part.4

マイクロスコープ診療の動画4作目をYouTubeにアップしました!
今回は,歯と歯の間(隣接面)の充填です.
この隣接面の充填というのは簡単そうに見えてとっても難しい治療です.
間があいてしまうと食品が挟まります.隣の歯との間に本来あるべき隙間を埋めてしまうとブラッシングができなくなります.
本当に『ぴったんこ!』な治療は,肉眼では不可能ではないかと感じています.

菅原佳広

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サッカー教室

10月12日アルビレックス新潟レディースの試合サッカーボールを観戦してきました。子供たちがエスコートキッズをさせていただきました。ドキドキラブしました。初めての試合観戦でした。ルールもわかりませんたらーっ。とっても寒かったですムニョムニョ。アルビレックス新潟レディースが2対0で勝ちました拍手。激しい試合でした。怪我病院をした選手もいました。サポーターの方々の応援も凄かったです。みんなとってもカッコ良かったです。試合の後、子供たちのサッカー教室がありました。選手の方々が一緒にしてくれました。とってもやさしい笑顔おてんきでした。最後にサインをしてもらいました。とても楽しかったです楽しい。良い思い出ができました。ありがとうございました。
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マイクロスコープの動画Part 3.

マイクロスコープ診療の動画をYouTubeにアップしました.
これで,3作目になります.
今回は,親知らずを抜いた後に見えてきた虫歯の治療です.
抜く前からレントゲンでは見えていましたが,実際の口腔内では,親知らずの陰に隠れて全く見えません.そのため,親知らずを抜いて傷が治ってから虫歯の治療をしました.
この場所は,一番奥の歯の後側ですので直接は見えません.
鏡を使わないと絶対に見えないのです.
それだけではなく,治療するための器具もほっぺやベロに邪魔をされて届かないのです.患者様が頑張って大きく口を開けてくださっても,器具の入るスペースはほとんどありません.
本当に難しい治療でした.
この治療が最後までしっかりと完了することができたのは,大きく口を開けて長時間頑張ってくださった患者様と,息のあったアシスタント,そして,マイクロスコープのおかげです.
菅原佳広

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6歳臼歯

六歳の頃、乳歯の一番後ろから生えてくる永久歯を六歳臼歯といいます。生えてくるときに痛みがあることがあります。萌出性歯肉炎といって、歯茎が炎症を起こすからです。磨き残しがあると炎症が強くなりますので、痛くない程度に力を加減してやさしく磨いてください。2,3日で治ります。あんまり痛む場合は、消毒して薬をつけたり、飲み薬を飲んだり、また、麻酔をして切開が必要なこともありますので受診してください。六歳臼歯は、永久歯の中で一番虫歯になりやすい歯です。六歳臼歯が生えてくる頃は、お砂糖の摂取をできるだけ控えて、キシリトールを摂取するようにすると、虫歯になりにくくなります。仕上げ磨きもとても大切です。きちんと歯ブラシが届いているか確認しながら、時間をかけて磨いてください。磨いているつもりでも磨けてないことがあります。歯科医院で、磨き残しがないかみてもらうと安心です。かみ合わせの溝は、細かくて歯ブラシの毛先が届かないのでシーラントをして虫歯を予防しましょう。
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インフルエンザの予防接種

家族みんなでインフルエンザの予防接種を受けてきました病院。怖がり長男冷や汗に、てこずりました。大騒ぎして接種した後は、「あんまり痛くなかった。楽しい」とニコニコしていました。今年は、ワクチンが足りないと言われていたので心配していましたが、みんなで予防接種を受けれて良かったです。これからも、感染予防に努めて生きたいと思います。もし、家族がインフルエンザに感染した場合は、感染拡大予防のため休診とさせていただきます。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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抜けた乳歯

抜けた乳歯をどうするか。
 昔から上の歯は縁の下に、下の歯は屋根の上へ放り投げるという習慣があります。新しい歯は、古い歯がある方向に伸びると信じられているからです。
 最近、大切にとっておく方が多くなりました。我が子達の歯もトゥースケースに入れてとってあります。
 欧米では抜けた乳歯を枕の下において眠ると、「Tooth Fairy(歯の妖精)が抜けた歯を集めに来てくれる」という言い伝えがあるそうです。
Tooth Fairyは、健康な白い歯だけを集めに来るので、歯を磨かない子や、抜けた歯が虫歯の場合は、Tooth Fairyはやって来ません。欧米では「歯を磨かないと妖精が来ないわよ。」と親が子供に言い聞かせながら、歯を磨いているそうです。素敵なお話ですね。
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神経をとった歯

神経をとった歯は、黒っぽく変色し、脆くなって割れやすくなります。奥歯は、特に咬む時に強い力がかかるので、歯が割れないように十分な強度があって長期的に予後の良い金属の冠をかぶせます。レジン(プラスチック)のかぶせ物では、強度が足りず、材質も劣化しやすいので予後を考えてお勧めしていません。白いかぶせ物にしたい場合は、保険外ですがセラミックス(セトモノ)をお勧めします。前歯は、保険内では、金属の冠の表側にレジン(プラスチック)を貼り付けた差し歯になります。レジンは黄色っぽく変色しますので色が気になる方には、保険外のセラミックスをお勧めします。ご自分の歯と見分けがつかないほどきれいな歯にできます。
また、神経をとった歯は、虫歯になっても痛みを感じないので気が付くのが遅れて虫歯が大きくなってしまいます。かぶせ物の周りから虫歯になっていないか、定期健診で診てもらうと安心です。
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歯磨きでがんリスク3割減 

日本歯科大学新潟病院地域歯科医療支援室メールマガジン から興味深い文章が届きました。
歯磨きでがんリスク3割減 1日2回以上が効果的 3800人調査
2009年9月28日 提供:共同通信社
1日2回以上歯を磨く人が口の中や食道のがんになる危険性は、1回の人より3割低いとの研究結果を、愛知県がんセンター研究所(名古屋市)がまとめた。全く磨かない人の危険性は、1回の人の1・8倍だった。
 約3800人を対象とした疫学調査の結果で、歯磨き習慣と発がんの関連を示す報告は国内初という。横浜市で10月1日から開催される日本癌(がん)学会で発表する。
 同研究所疫学予防部の松尾恵太郎(まつお・けいたろう)室長は「口やのどには発がん物質とされるアセトアルデヒドを作る細菌がいる。歯磨きで細菌や発がん物質が洗い流されるので、少なくとも朝と夜に磨けば、がん予防に役立つ」と話している。
 同センターを受診した人の中から、口の中やのどなどの頭頸部(けいぶ)がんと食道がんの患者計961人と、がんでない2883人に、歯磨きや喫煙、飲酒などの習慣を聞いた。年齢は20~79歳で平均は61歳。
 解析した結果、2回以上磨く人は1回の人に比べ、がんになる危険性が約29%低く、全く磨かない人の危険性は2回以上磨く人の2・5倍だった。喫煙や飲酒をする人だけの解析でも同様の結果で、歯磨き習慣がないことが、ほかの危険因子と関係なく、独立したがんの危険因子であることを強く示すものだという。
ということです。一日二回以上磨いていますか?

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